ねぎしおとことこ

今どうしてたって明日は来る

ドラえもんの「ミニテレビ局」は現実的なのか

お久しぶりです。パナ機です。

 

最近思うんですけど、町内放送かなんかでちっさいテレビ局とか作れないんですかねぇって思います。FMであれば、大体10万円位の費用でできるそうですが(電波の強さが一定以下であれば放送免許も不要)

 

で、まあファンタジーですけどドラえもんには「ミニテレビ局」っていうひみつ道具があります。テレビ局のような見た目の道具で、おいてカメラとかアレしたら全家庭どの映像になるっていう放送テロだろって思うくらいのアレですけど、夢があるなぁって。

 

アニメ版(933話 テレビ局を始めたよ に登場)ではテレビ朝日局舎っぽい見た目になりました。

 

じゃあそれ現実的なんですか?って話ですよ。流石に全家庭に写すとか無理とはいえ、文明の発達でそういうのできると思うんですよ。一人一台カメラくらいあるでしょ?具体的に考えてみましょう。

 

地上波

まず地上波で流すには放送免許がいるわけです。まあ当然だけど。微弱電波ならFMと同じで免許はいらないんでしょうけど(未確認)、コストはそりゃえらいことになるはずです。早々認可も降りないでしょうし…あまりにも非現実的ですなぁ。

 

ケーブルテレビ

ケーブルテレビです。地上波と比べ雨風の影響や建物の影に影響されないテレビです。今ほとんどのケーブルテレビが自主放送をしています。大体11chとか12ch、地域によっては9chや3chなど、空きのチャンネルにIDを割り当ててます。が、J:COMとかに言って開局させてくれるかというと微妙です。多分免許もいるし、総務省に許可いるかと。ケーブルテレビも地上波と比べればすでにあるケーブルで送信するので送信アンテナ代はマシでしょうけど…

 

衛星放送

衛星放送です。人工衛星で放送とかスケールでかすぎる。免許もそうだしコストもかなり掛かると思います。しかもBSに至っては4K8K放送があり、帯域結構大手局が取得するはずです。2Kでも帯域はパンパンになるでしょうし。放送枠を取ることは厳しいでしょう…

 

インターネット

いやこれYoutuberじゃねぇか。ネット経由なら免許はいらないです。そこの手軽さはあるし、速めのインターネット、パソコン、カメラとあとスタジオくらいあればできるのでコストは低いでしょう。テレビっぽくするなら生放送がいいですね。盛り上がりとかではニコ生ですけどやっぱYoutubeのライブ機能がベターなのかなぁ…FRESH!!ッテ審査厳しそうだし(偏見)

 

結論

非現実的ではないが、ネットを使えばできなくはない。でもドラえもんのように気軽ではない

っていう感じに落ち着きますね。ネットがある今は、こういうことも少しはやりやすいです。昔よりは現実的になったんじゃないでしょうか…やってみたい